​人材育成

社会福祉法人 武蔵野療園は職員が持つ資質を活かすことはもとより、常に新しいものにチャレンジし、一人ひとりが意識し、実現できるような人事制度やプログラムを用意しています。経営理念に基づく長期人材育成計画で、職員のモチベーションがアップします。

長期人材育成計画のフロー

毎回改定されブラッシュアップされる新任職員研修

年3回、各2日間のきめ細かな新任職員研修のほか、各事業所ごとに特定のトレーナーがマンツーマンで指導するプリセプター研修を導入しています。

職種別の研修でサービスのクオリティアップ

法人内他事業所の職種別にテー マ・課題を設定して研修を行い、職員の自己研鑽を深め、知識・技術の向上とサービスのクオリティアップを目指しています。

資格取得サポートでより高い専門性を手に入れる

正規・有期契約職員とも、介護福祉士、ケアマネジャー、社会福祉士の資格取得の為の費用等を助成しています。

将来の経営を担う素質を高める階層別研修

職員のキャリアパスに対応した階層別研修を実施し、管理職、中堅職、一般職それぞれが身に着けるべき役割や知識を習得します。

充実したキャリアパスで様々な道への転身が可能

現在12種類の事業を実施しているため、同じ職種でも様々な違いがあります。経験を積んだうえで、他職種で他の事業にチャレンジする道もあり、幅広く活躍できます。

人事考課で事業の現状や職員に求める姿勢を可視化

各職種ごとの人事考課シートで、自己評価を毎年継続して行い、上司との面談の中で、相互評価、目標設定を明確にすることで、個々人の能力開発・キャリアアップにつなげていきます。